神経痛に良い食べ物・悪い食べ物

神経痛に良い食べ物・悪い食べ物

神経痛に良い食べ物・悪い食べ物

神経痛を緩和する方法はいくつかあります。
温めたり、マッサージするなど外側からケアする方法もありますが、体内からのケアも並行することで、より神経痛の症状を緩和していくことができます。
体内からの改善に選ばれているのが医薬品ですが、薬ばかりに頼らず、食生活も見直してみましょう。
神経痛に良いと言われる栄養素を含む食べ物を食生活に取り入れていくことにより、神経痛を和らげることができます。

 

神経痛には大きく分けて2種類あり、原因が判明している「症候性神経痛」と、原因不明の「突発性神経痛」い分類されます。
どちらにしても、食事の改善は神経痛を根本から改善する策として推奨されています。

 

痛みを和らげる方法として温めるケア法がありますが、これは温めることで血行促進をはかります。
したがって、食事でも血行促進に良い食べ物を取り入れることが、神経痛対策になります。

 

血流を良くする栄養素としては、「DHA、EPA、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE」などが有名どころです。
これらの栄養素を不足しないように補うことで、血液がサラサラと流れやすくなり、痛みの緩和につながります。
ビタミン類は緑黄色野菜、DHA・EPAは魚類に多く含まれています。
また、「ビタミンB12」にも注目。
このビタミンは、末梢神経が受けた傷を修復する力を持っています。
レバーなどの肉類やいわしなどの魚に含まれるビタミンです。
また、体を温めるために、温かいものを食べるようにしましょう。
温める作用のあるニンニクやショウガなどの薬味類もオススメです。

 

反対に神経痛に悪い食べ物ですが、まず、極端に神経痛に良い食べ物にこだわり過ぎて偏ることに注意してください。
偏った食生活では栄養不足が起こり、間接的に神経痛を誘発します。また、冷たい食べ物も体を冷やして血流を悪くしてしまうのでおすすめできません。